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カラーダイヤモンド買取詳細

2016/03/12

イエローダイヤモンド買取


イエローダイヤモンド 画像

イエローダイヤモンドとは

無色透明のイメージがあるダイヤモンドですが、様々なカラーのものも存在しています。イエローダイヤモンドは基本的には、無色透明のものよりも安価で、手に入れやすいとされています。しかし、中にはカナリーイエローと呼ばれる目の覚めるような発色のものもあり、その場合は非常に効果になるとされています。

イエローダイヤモンドの特徴としては、比較的大粒のものも市場に出やすい、ということが挙げられます。また、黄色は幸運をあらわすともいわれており、大粒のイエローダイヤモンドをあしらったアクセサリーなども人気です。 イエローダイヤモンドの一般的な価格相場は、色味によって大きく変わるため、一概にはいえません。基本的には、発色が良い物ほど高価に取引される傾向です。

また、色味だけでなくカット様式などによっても、その相場には違いが生まれます。最近では有名ブランドがイエローダイヤモンドのジュエリーシリーズを発表したこともあり、さらに需要が高まっていることも考えられます。ファンシーカラーダイヤモンド自体、知名度も高まりより身近なダイヤモンドとして注目を集めていますから、イエローダイヤモンドの相場も変化しているかもしれません。

イエローダイヤモンドに込められた意味

イエローダイヤモンドは、カラーダイヤモンドの中でも高い人気を誇ります。一般的に、着色の原因となるのは、炭素の結晶であるダイヤモンド内に、窒素が混合することにあります。そうして着色されるイエローダイヤモンドは、カラーダイヤモンドの中でも比較的着色しやすい分類になり、他と比べても産出量は多いと言えます。

しかしながら、鮮やかな色合いを放つイエローダイヤモンドは希少であり、昔から太陽のようにまばゆいきらめきを放ち、神聖なものとして捕えられています。イエローダイヤモンドは身につけるだけで明るい雰囲気を演出してくれ、太陽のような力強さを持ち、また黄色いヒマワリのように明るく元気になる効果があると言われています。

愛らしさや、気品も持ち合わせているので、イエローダイヤモンドの指輪やネックレスは女性らしさを引き出してくれます。大切な人にいつまでも、明るく元気に笑顔を絶やさないでいてほしいという意味もこめて、婚約指輪に選ばれることもあります。また、華やかで実りある人生を送れるように、イエローダイヤモンドをルースとして持つ人も多くいます。カジュアルさもあるので、普段使いにも向いているカラーダイヤモンドです。

イエローダイヤモンドの中古相場・価格など

イエローダイヤモンドは、カラーダイヤモンドの中でも比較的生産量が多いことから、1カラットあたりの価格は他のカラーダイヤと比べて特別高いという訳ではありません。
しかしながら、人気が高いカラーダイヤモンドの一つですので、中古でも高い需要があります。
ですが、黄色の発色具合によって相場が大幅に変動します。
特に、鮮やかな黄色をしたイエローダイヤモンドは高額になります。

一方で、薄い黄色は無色透明のダイヤモンドの、低いカラーグレードとして区分されることもあるため、発色が薄いと相場価格は下がります
このようにひと昔前まで無色透明のカラーグレードの低いダイヤモンドとして区分されているだけでしたが、有名ブランドのティファニーなどからイエローダイヤモンドのアクセサリーが登場してからその人気が上がっており、相場もそれに伴い上昇しています。

イエローダイヤモンドが持つ太陽のように明るい雰囲気からネックレスやピアスなどのアクセサリーが人気で、様々なデザインのアクセサリーがあります。
太陽のまばゆい光のように美しく輝くイエローダイヤモンドのジュエリーは、着ける人を元気で明るく照らしてくれます。

「バローダの月」と呼ばれるイエローダイヤモンドについて

バローダの月と呼ばれるイエローダイヤモンドは、インド北西部のバローダという地域で産出された大変有名なダイヤモンドです。
まるで月の光のような美しい輝きから、高い価値がつけられバローダの月と名付けられました。

歴代所持者は、バローダの支配者であったマハラジャのガエクワド家に始まり、18世紀には 神聖ローマ帝国の女帝マリア・テレジア、その後インドに戻り、再びガエクワド家に渡りますが、1953年にはアメリカハリウッドでデトロイトの宝石商メイヤー・ローゼンバウムと権力者が名を連ねています。

1953年に公開された「紳士は金髪がお好き」の劇中で、マリリンモンローがこれを身につけたことで、世界中でバローダの月は有名となります。
こういったところから、バローダの月を身につけると、権力や地位を手に入れられる効果があるなどと言われるようにもなりました。

日本でも、なんでも鑑定団でバローダの月が登場したことで、ここ数年非常に注目されました。
あの有名なバローダの月が日本にあることに驚いた方も多いことでしょう。
その価値の高さから、1億5000万円の値がつけられ、話題になりました。
現在も日本人の経営コンサルタントの男性によって所有されています。

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