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金4,850円(+2円)
プラチナ3,828円(+13円)
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選ばれる6つの理由
珊瑚高額買取事例

coral-1

1,300,000円

[珊瑚 置物]

C社価格1,190,000円

D社価格1,220,000円

買取差額"最大"

110,000円

coral-2

150,000円

[珊瑚 ダイヤモンド ネックレス]

C社価格127,000円

D社価格125,000円

買取差額"最大"

25,000円

coral-3

250,000円

[珊瑚 ダイヤモンド リング]

C社価格230,000円

D社価格234,000円

買取差額"最大"

20,000円

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100,000円

[珊瑚 ネックレス]

C社価格92,000円

D社価格90,000円

買取差額"最大"

10,000円

coral-5

100,000円

[珊瑚 バラモチーフ]

C社価格92,000円

D社価格94,000円

買取差額"最大"

8,000円

coral-6

60,000円

[珊瑚 ピアス]

C社価格52,000円

D社価格49,000円

買取差額"最大"

11,000円

section-02-item7

200,000円

[珊瑚 ブローチ]

C社価格170,000円

D社価格168,000円

買取差額"最大"

42,000円

coral-8

50,000円

[珊瑚 かんざし]

C社価格32,000円

D社価格31,000円

買取差額"最大"

19,000円

coral-9

300,000円

[珊瑚 ブローチ]

C社価格250,000円

D社価格270,000円

買取差額"最大"

50,000円

coral-10

80,000円

[珊瑚 ルース]

C社価格72,000円

D社価格74,000円

買取差額"最大"

8,000円

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TEL:0120-222-283
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選択できる3つの買取プラン

宅配買取

手間なくご自宅から送るだけの簡単無料な宅配珊瑚買取サービスも可能です。お住まいがどこであろうとも珊瑚買取を致しておりますのでお気軽にご利用ください。また送料、手数料、宅配キット代などは全部無料で行っております!他社には出来ない買取額を実現させる為、弊社スタッフが全力で買取させて頂きますのでご不明な点など、お気軽にご一報ください。

店頭買取

鑑定業界の中で深い精通を売りとする鑑定士が、お客様を待たせる時間がないよう、査定には5分程度の速さで行っております。それと同時に一品一品綿密な査定をし、出来る限りの高額買取が出来る様に努めております。買取額に納得していただき、契約完了となりましたら、即金でのお支払いをさせて頂いております。

出張買取

実績を兼ね備えた鑑定士がお客様のご自宅へと出張し、査定から買取までを行う出張珊瑚買取サービスも行っております。仕事など様々な事情でご来店の難しい方には打ってつけのサービスですのでぜひご利用ください。査定に生じる手数料などは全て無料です!お電話一本でお客様のご自宅まで鑑定に参ります。

自宅でできる、宅配買取の手順

お申し込み

お問い合わせフォームから簡単に申し込むことができます。また、フリーダイヤルでのお申し込みの際は、当社スタッフが丁寧に説明いたします。お気軽にご連絡ください。

お品物の発送

受付が完了いたしますと、すぐに宅配キットをお送りします。お品物をひとつひとつ梱包し、所定のコンビニ、または運送会社にて当社までご発送ください。

査定

お客様から届いた大切なお品物を、信頼と実績のある鑑定士がスピーディーかつ、ひとつひとつ丁寧に査定していきます。

ご連絡

査定終了後は、買取金額などの査定結果をスタッフがご連絡いたします。買取価格にご納得された場合、直ちに指定された振込み先にご入金させていただきます。
こんな状態でも買取致します!

多少の汚れや傷み、破損箇所があっても買取可能です!まずはお気軽にご連絡ください。ただし、状態が悪いと買取金額に影響が出てきます。常にお手入れやメンテナンスを心がけることで、買取価格は大きく変わっていきます。

デザインが古い物

デザインが古い物

汚れ

汚れ

汚れ

汚れ

汚れ

汚れ

色がくすんでいる

色がくすんでいる

黒ズミ

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チェーンが切れている

チェーンが切れている

石が取れている

石が取れている

傷がついている

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イニシャル入り

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ペンダントヘッドのみ

ペンダントヘッドのみ

傷あり

傷あり

石のみ

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インゴットOK

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喜平ネックレス

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石がない

石がない

石が取れている

石が取れている

切れてしまっている

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片方しかないピアス

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貴金属コイン

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急須

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金歯

金歯

金杯

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001

使わなくなった品を処分して、ジュエリーボックスがスッキリしました。

20代の頃から好きで集めてきたジュエリーやアクセサリーですが、だいぶ量もたまっていて使わないものをどう処分するか困っていました。そんなときにネットで知ったのがジュエリーファン。なかなか決心が付かないでいたのですが、そこでの評判も良く、買取してもらうことに決めました。自分で購入したり、プレゼントしてもらった品の大体は値段を把握していたのですが、買取額はまた別物。中には思っていた以上の高値で引き取ってもらったものもありました。また、鑑定士の方もひとつひとつ丁寧に鑑定内容を説明してくださったので、納得して買取をしてもらうことができました。

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002

鑑定士が訪問してくれたので助かりました。

妻の遺品を整理していたとき、事情もあってすべてを残しておくことができず、ジュエリーファンに買取の相談をしたのがきっかけでした。できれば大事に使ってくれる人の手に渡って欲しい。そんな思いがありましたが、電話口でのスタッフさんの親切な対応にも感動し、買取してもらうことを決めました。あいにく足を悪くしているので、お店に出向くことができなかったのですが、鑑定士の方が私の都合に合わせて訪問してくれたので、大変助かりました。妻の遺品を大事に扱ってもらったのも印象的でした。本当に感謝しております。

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珊瑚情報

フランス王室では出産時に赤サンゴのネックレスを身につけるなど、世界中のセレブたちに愛されている珊瑚。日本でも古くは中国のシルクロードを渡ってきた地中海産の珊瑚が貴重品として扱われてきました。しかし、時代を経過していくうちに原産地であるイタリアでは乱獲によって珊瑚の数が減少、19世紀に入ると地中海珊瑚は絶滅の危機に瀕することになります。日本の土佐沖で白珊瑚、赤色珊瑚、桃色珊瑚と次々に発見されたのもその頃。日米和親条約をきっかけに日本が開国を決めると、地中海珊瑚が獲れなくなったイタリアから商人がわざわざ土佐に赴いてまで買い付けをするようになったという話もあります。また、日本では古来より珊瑚やそれを材料とする装飾品も数多く作られ、重宝されてきました。それはワシントン条約が結ばれるもっと前の話。珊瑚の原木そのものや彫細工が施された工芸品はもちろん、仏像や人形、アクセサリーに至るまで、いまでも装飾品の材料としてバラエティーに富んだ活用がされています。とくにその中でも人気なのがエネルギッシュな色合いが特徴的な赤色珊瑚。血赤珊瑚と呼ばれるこの珊瑚はとても貴重で市場でも高値で取引されています。その色合いは通常の赤と呼ばれるものから血赤と呼ばれるものまで5段階のカラーチャートによって分別されています。基本的に赤色が濃いほど希少価値が高いとされていますが、一般的にはジュエリーとして最適な4の赤が最も好まれているようです。桃色珊瑚の場合は色が濃いほど高級であるとは限らず、優しいピンクが印象的で古くから珍重されてきた【エンジェルスキン】と呼ばれる桃色珊瑚は1~2と色が薄く、3クラスの【マガイ】と並んで採取量が少ないため高値で取引されています。さらには血桃珊瑚と呼ばれる赤色珊瑚に近い色をしたものも高値で取引されるなど、複雑な仕組みになっているのです。また、赤色珊瑚や桃色珊瑚の原木の中心には【シラフ】と呼ばれる白い部分が存在します。当然ながらこのシラフが少ない方が見た目も良く価値は高くなるのですが、シラフを消すためにワックス詰めや着色処理をするなど手を加えた偽者も多く出回っており、購入の際には注意が必要となります。珊瑚を引き上げる際に必ず生じる【ヒ】と呼ばれるひびにもクラス分けがされているのもポイント。たとえ発色が素晴らしい赤色珊瑚でもヒが強ければ価値は下がり、色は薄くても見事なマーブル模様をしているものは必然的に価値も上がっていくのです。

珊瑚やそれから加工されたコーラルについて

珊瑚は、イソギンチャクなどと同じ動物の一種です。
赤色やピンク色をしているものが多く、磨くことで美しいツヤが出て、宝石のコーラルとなります。
さらに削って様々な形に加工することも可能です。
そのため珊瑚は、古くから装飾品の材料として多く使われていました。
特にコーラルが多く使われる製品は、帯留めや髪留めです。
母なる海という言い回しがありますが、海では多くの生命が誕生します。
地球の7割が海ですから、地球上の生物の多くが海で生まれているわけです。
そのような生命の源とも呼べる海で採取された珊瑚、そしてそれから加工されたコーラルには、命を守るパワーがあると信じられていました。
また、赤色やピンク色は古くから長寿を授ける色とされています。
たとえば果物でも、赤色のザクロはギリシャやエジプトなどで不老長寿の妙薬として食されていましたし、ピンク色の桃は中国では不老長寿のために仙人が食べていたとされています。
つまりこういう点からも、コーラルには命を守るパワーがあると信じられていたわけです。
英国王室では、王女が生まれると、お守りとしてベッドにコーラルを置くという習わしがあるくらいです。
そのためコーラルは、女性が帯留めや髪留めとして身につけることが多かったのです。
身につけることにより妊娠や出産を成功させるお守りになるからです。
そして生まれた子供が女児だった場合、その帯留めや髪留めは、母から受け継がれます。
コーラルは代々母から娘へと受け継がれることで、多くの命を守っているのです。

珊瑚の好かれるポイントとは

一般的な宝石とは異なり、生き物として象徴されている珊瑚は、宝石の中でも比較的やわらかい部類の石です。
その好かれるポイントとして多いのが、多様なカラーでしょう。
宝石としての価値が高いのは血赤珊瑚といわれているくらい真紅のものです。
なおこの真紅のものは、世界中で日本でしかとることができないため、世界中から愛されているアイテムです。
それ以外にも多数の種類が存在しており、美しさを競っています。
養殖できないからこそ非常に希少な海の宝石として、様々な人が愛用しているのです。
また、加工のしやすさなども大きな魅力とされています。
たとえば、魅力的なアイテムの中でもブローチやペンダントなどが多数存在しており、美しさを競っています。
また、そのカラーの美しさは世界でも類を見ないほどの生物でありながら宝石であるとして、大変多くの人に愛されています。
日本では結婚35周年が珊瑚婚といわれており、結婚35周年記念にお互いでプレゼントしあう風習もあります。
非常に身近で多数の人に愛されているものだからこそ、多くの人に愛されているものとして評判が高いです。
信頼性の高い宝石だからこそ、愛されているものとして人気が高いのです。
日本では歴史上魔よけのアイテムとしても評判を呼んでいます。
また、日本だけではなく海外でも魔よけや厄除けのアイテムとして評価を受けています。
多数の人に愛されているからこそ、そのカラーやバリエーションなどが現在でも評価されています。

生き物が生み出す海の宝珊瑚について

珊瑚とは、腔腸動物のサンゴから作られた宝石のことをいいます。
ダイヤモンドやルビーなどほとんどが鉱物が起源となっていますが、珊瑚や真珠は動物由来のものであることから、特別な宝石といった扱いがあります。
さて、サンゴはその種類も多く、特に沖縄の海などには美しいサンゴ礁が広がり、環境問題などでその生息が話題になっています。
このサンゴ礁を形成するサンゴは六放サンゴと呼ばれ、ポリプというサンゴ本体の部分にある触手が6本、もしくは6の倍数あるものです。
テーブルサンゴや石サンゴの他、イソギンチャク類もこの仲間に含まれます。
この六放サンゴは、共生する藻が光合成を行うため比較的浅瀬に生息しています。
こうしたことから、六放サンゴはポリプの下にある骨格が非常にもろくなり、宝石には適しません。
宝石に適するサンゴは、ポリプの触手が8本、もしくは8の倍数である八放サンゴです。
このサンゴは、六放サンゴとは違い水深100m以上の深い海に生息しています。
太陽光の届かない冷たい海で、わずかな微生物を捕食しながらゆっくりと成長していくことで骨格が硬く強くなっていき、宝石に適した質となるのです。
日本産の珊瑚は、世界でも高級品として有名です。
他に地中海産も知られていますが、こちらは日本産に比べて浅瀬に生息していたたことから、骨格がやや柔らかく、そのためキズや内包物が多く見られ価格が抑えられています。
しかし、いずれにせよ天然が生み出す貴重な宝であり、その美しさは世界中の愛好家から注目されているのです。

珊瑚は海の宝石と呼ばれています

真珠と共に海の宝石として知られる珊瑚ですが、その歴史は大変古いです。
サンゴ礁の生物群集は地球上で最も古い歴史をもっていると言われています。
日本では1800年代に初めて漁師が釣り上げたと言う記録が記されているようですが、本格的な珊瑚採取業が始まったのは19世紀初め頃だそうです。
珊瑚は希少性が大変高く、アクセサリーなどで見かけることがあると思います。
職人がひとつひとつ手作りで仕上げている物も多いため、益々貴重なものとして知られています。
サンゴには不思議な魅力があります。
それは古くから人と共にあって、災いから身を守ってくれる聖なるものとして大切にされてきたからです。
しかしそのサンゴも近年は海の汚染や埋め立て、オニヒトデの被害などが相次ぎ、次々と消滅しています。
古くから人と共にあり、人を災いから守り、その魅力で私達の心を癒してくれたサンゴを、私達は自らの手で壊しているのです。
日本のサンゴ礁の約90%が分布すると言われているのが沖縄です。
その沖縄でもサンゴ礁が大量に死んでいると報告があります。
被害の一端であるオニヒトデの大量発生も、実は人間の海洋汚染や天敵であるホラガイの大量採取が原因ではないかと言われています。
つまり、サンゴを守る環境を次々と破壊しているのは他でもない人間なのです。
サンゴひとつを取っても、人間の欲は留まるところを知らないと考えさせられてしまいます。
サンゴは生きています。
命ある物を大切にしていきたいものです。